高尾山湯の花隋道列車銃撃
知る人も少ないと思いますが、昭和20年8月5日12時20分ごろ、
高尾から相模湖に向かう途中で列車が銃撃を受け、
49〜65名が死亡したのです。わずか終戦の10日前、痛ましい限りです。
地図は空襲を受けた付近の略図であり、 写真は現場近く、新井踏切そばの慰霊碑です。
斉藤勉氏による「中央本線419列車」ノンブル社刊、1992年に詳しい記録があります。
こんな惨劇にもかかわらず、17時20分ごろには復旧したとあります。
当時の鉄道、鉄道員のすごさを思い浮かべます。
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