Rの会展

 

2017年のR展後期は無事終わりました。
  年に一度ですが、昨年がずれ込んだため2回になったものです。

以下は15年の作品です。
鉄道絵画「Rの会」は
もとは国鉄技術研究所でOBも含めての絵画クラブに源を発します。 
その後、国立北口のアトリエで、
鉄道総合研究所となった所員なども加え発展しています。
展覧会を始めて10年余り、やるからには何か特徴をとの意見で
出品は鉄道の絵に限ることとしています。
さらに鉄道をテーマにいろいろな作品を発表しておられる
元大調和会会員の小菅暢子先生の指導も受けています。
展覧会は毎年4月後半に西荻窪のカフェギャラリー「赤レンガ」で開催
また会合は月1回、八王子のクリエートホールなどを舞台に
和気あいあいと行っています。
木曜日定休、11時から21時半まで(今年は停電で18時までとか。ご注意!!)
西荻北3-13-7 電話03−3395−7304
 なおこのページのコピーを持参した方には、コーヒーを無料で差し上げます。  
名前を書いてマスターにお出しください。二人でも三人でも。
これが展示料代わりですので、遠慮はかえって困るのです。

2011年は帰郷の出品で、予想だにしませんでしたが震災地が目に浮かびます。
2007年は私は「白い帽子」を出品しました。
先生が都合で来られず、批評を聞けませんでしたが、皆さんからは  
バックの機関車の窓などが少しうるさいのではないか、
機関車右側はもっと光っていてもよいのではないか、
などの批評がありました。
お菓子やお花を差し入れていただき申し訳ありませんでした。
2008年は新宿夜景を出品しました。
あまりひどい御意見はなかったようでしたが。
照明によっては結構明るく見えました。
2009年は無線塔の見える駅を出品しました。
手軽に描いたもので、もう少し空なんか気合を入れて描かないとと反省します。
2010年は御茶ノ水界隈を出品しました。
もう少し右側を暗く、木の幹も黒くしたほうが良いのではとのご批評でした。
それと列車はあえて描かなくともとのご意見もいただきました。
光の関係で、これ以上目立たせようとすると無理が出ますので。
まあ比較的好評でしたので救いです。
2012年は黒い信号機を出品しました。
終了後の合評会で黄色をもう少し強くし遠方をぼやかしてはとの意見で直してみました。
どうですか。比べてみてください。
震災の絵も今年が最後かと思いますので。 
皆さんの講評では、まとまってはいるがもっと遠近感を出すとよい。
それには近くの踏切の黄色をもっと強調し
遠方をぼやかし気味にまとめたらどうか。
また左右の建物の高さなどのバランスを考え直しては、というものでした。  

2013年は復元の秋を出品しました。
丸いドームなど、大幅に昔のイメージに戻した東京駅です。
西日が当たっている穏やかな感じに仕上がったと思います。
少し樹がザツだという指摘がありました。ごもっともです。
あまり大木でないのを無理に伸ばして葉っぱを茂らせたものですから。
樹とか空とかは、意外とよく見ていないのです。反省点です。

2014年は高崎機関区を出品しました。  
以前蒸気機関車を描いて好評だったので、二匹目のどじょうを狙ったのですが。
上から降りてきている排煙器が機関車と似た明るさで
もうすこし暗くしたらどうかとの意見がありました。ごもっともです。
作業員の服の色とか、右端の脚立とかについてのご意見もありました。
もう少し色味を出したいところですが、車庫の中なので難しいところです。
ハイライトがあちこち多すぎるとも言われました。全般には好評でしたが。

2015年は神田川でした。
画廊散歩に出した作品の別バージョンです。
電車が2つと船とで欲張りすぎだといわれましたが、
横長だったものを縦長に縮めてみました。
落ち着いた色になったとも評されましたが、少し地味でした。

ところでこのたび小菅暢子先生のご依頼で
100号の大作を寄付させていただくことになり
各所にお願いした結果、5点を寄贈、展示する運びになりました。
日本電設、三工社、西武鉄道各社の皆様、お世話になりました。

三工社の2点です。甲府工場の20周年記念です。



日本電設工業の本社ロビーに社長自ら作品を選定されました。 



西武鉄道の研修センターに飾りました。



同じく2点目です。



同じく3点目です。このうち一つは改装後の所沢駅に移設します。






置き場所がないので、とりあえずこのページに張り付けさせていただきます。
2018年6月19日に団地の集会所で、ミニ展覧会をさせていただきました。
毎月1回開かれる「喫茶室」からの要請によるものです。
近所の「清水公園」の春夏秋冬の絵がそろいましたので、5点だけですが、
この機会に並べさせていただきました。遠くからもお客様が見えました。



ご指導をいただいている小菅暢子先生から30号の大作をいただいてしまいました。
恐縮至極です、というより前に飾るスペースがありません。どうしたものでしょうかね。
ということで、JR貨物会社の役員会議室に飾っていただくことになりました。
そのほうが収まりがいいでしょう。

Rの会のメンバーであるM氏が亡くなりました。上海にもスケッチ旅行に出かけた仲です。
いただいた遺作となってしまった版画の年賀状が心に残ります。
東京駅も5月に完成し、お得意だったスケッチもすぐできましたのに。
6人展が最後にお会いする機会となりました。
ご冥福をお祈りします。(2012年2月某日)

 Rの会の6人で6人展を行いました。無事終了です。

作品は以下の3点でした。


    秋日和�機       _申茲悄       ―�日和�供�


場所は八王子駅からちょっと離れていますが。
最終日は音楽会が13時半からあり盛況でした(2000円)。


 
以下は作品です。
作品|作品|作品|作品|作品|作品|作品|作品|作品

団地でミニギャラリーを開催しました。

適当な場所がないのでこのページに掲載することにしました。
わが団地では毎月1回、集会所を喫茶室にして住民が交流します。
同時にミニギャラリーを開催し、絵や書、あるいは盆栽などを展示します。
今回、13年5月21日ですが、「鉄道のある風景」と題して
出品してくれるよう依頼があり、過去のR展の作品を飾っていただきました。
欲張って10点。一日限りですのでご案内はごく少数の方だけでしたが、
多少なりとも喜んでいただけたと思います。


以下は2017年12月の作品です。
宮本昌幸
松山みちこ
土屋 祥子
笹間宏
松山しんさく
板倉栄治
八木勇策
笹間宏
岩間 正雄
今井正行
奥田妙子
宗像弘子

以下は2016年の作品です。
板倉 栄治 
何を話し合っている?
八木 雄策
クモ・水滴
土屋 祥子
タイなど組み写真
今井正行
秋景色
岩間 幸雄
どこへ・日野駅
松山みちこ
だんご魚
松山みちこ
片口(陶芸)
岩間幸雄
西平山
古橋かずこ 
陶芸
笹間 宏
山村
私の2017年暮れの作品は以下の通りです。






私の2017年(16年のが繰り下がりました)の作品は以下の通りです。






私の2015年作品は以下のとおりです。既発表作品もありますけれど。











以下は2016年の作品です。
板倉 栄治 
何を話し合っている?
八木 雄策
クモ・水滴
土屋 祥子
タイなど組み写真
今井正行
秋景色
岩間 幸雄
どこへ・日野駅
松山みちこ
だんご魚
松山みちこ
片口(陶芸)
岩間幸雄
西平山
古橋かずこ 
陶芸
笹間 宏
山村
奥田妙子
陶芸
松山 晋作
猫を抱く
宗像弘子 
ステンドグラス燈
宮本昌幸
雪原のディーゼル機関車
笹間 宏
描く人
宮本昌幸
だるまポイント
土屋祥子 
インドにて
岩間正雄
日野駅
岩間正雄
新井橋より
土屋祥子
月
奥田妙子 
作品
今井正行
棘のある花
古橋かずこ
作品4
松山 晋作
能登陰影
会場風景
会場風景
会場の芙蓉画廊
会場風景 
以下は2015年度の作品です。
板倉 栄治
土屋 祥子
奥村幾正
服部 治雄
笹間 宏
松山 晋作
宮本 昌幸
岩間 正雄
会場風景

以下は2014年度の作品です。
板倉 栄治
土屋 祥子
奥村幾正
服部 治雄
笹間 宏
松山 晋作
宮本 昌幸
岩間 正雄
会場風景

以下は2013年度の作品です。
板倉 栄治
土屋 祥子
木下豊広
奥村幾正
服部 治雄
笹間 宏
松山 晋作

宮本 昌幸
岩間 正雄

以下は2012年度の作品です。
板倉 栄治
土屋 祥子
木下豊広
奥村幾正
服部 治雄
笹間 宏
松山 晋作
故宗像 良幸
宮本 昌幸
岩間 正雄

以下は2011年度の作品です。
板倉 栄治
土屋 祥子
木下豊広
服部 治雄
笹間 宏
松山 晋作
宗像 良幸
宮本 昌幸
小菅先生
ありがとうございました

以下は2010年度の作品です。
板倉 栄治
奥村 幾正
土屋 祥子
木下豊広
服部 治雄
笹間 宏
松山 晋作
宗像 良幸
宮本 昌幸
小菅先生
ありがとうございました


以下は2009年度の作品です。
板倉 栄治
奥村 幾正
土屋 祥子
木下豊広
服部 治雄
笹間 宏
松山 晋作
宗像 良幸
宮本 昌幸

ありがとうございました


以下は2008年度の作品です。
板倉 栄治
弘前駅構内俯瞰
奥村 幾正
ロシアの近郊電車
土屋 祥子
鉄道好き

笹間 宏
夜
服部 治雄
タオルミーナの眺め
原 慧
駅
松山 晋作
神田川
宗像 良幸
東京駅丸の内北口


木下豊広
軍畑駅
特別出品
小菅 暢子(画家)
タンク車


以下は2007年度の作品です。
板倉 栄治
野川を渡る
奥村 幾正
マッターホルンと登山電車
土屋 祥子
出発準備完了
佐々木 敏明
白い帽子
笹間 宏
銀河鉄道の夜
服部 治雄
アントワープの中央駅
原 慧
利根運河
松山 晋作
雨上がり
宗像 良幸
デビュー、西八王子駅で
宮本昌幸
茅葺の屋根
木下豊広
御岳駅
特別出品
小菅 暢子(画家)
シグナル
赤レンガ 打ち上げ会


2006年出品目録(順不同、氏名をクリックしてください)
2006年は4月16日から30日までで、私は「アジサイの咲く頃」を出品しました。 
新人の土屋さんもすばらしい機関車を出してくれました。
お花(Oさん、Kさん)やお菓子(Yさん)の差し入れ済みませんでした。
先生の評では、空がもっと広く、木を削る。電車に光が当たっているように
また小道の両側のアジサイが均等なので、どちらか側を削って道を広げれば、というものでした。
板倉 栄治
箱根の山を
奥村 幾正
スイッチバック信号機
土屋 祥子
後方確認
佐々木 敏明
アジサイの咲く頃
笹間 宏
始業
服部 治雄
フランスのバロセ駅
原 慧
アジサイ電車
松山 晋作
リスボン・レトロ電車
宗像 良幸
箱根宮ノ下
宮本昌幸
餘部橋梁
特別出品
小菅 暢子(画家)
雪の原野を走る
ありがとうございました


2006年出品目録(順不同、氏名をクリックしてください)



2005年出品目録
2005年は4月16日から29日まで行い、無事終了しました。  
多くの方にご来場いただき感謝申し上げます。
29日の16時半ごろには全員集合し打ち上げと批評会を行いました。
会員の宮本氏は鉄道事故調査委員会の仕事で参加できませんでした。
私は毎年、予告編のつもりで予定の絵を年賀状で披露しており、
昨年も慣例に従い「夜明けの構内」を出品しました。
小菅先生の評は、空のプルシャンブルーの色に問題がある、
明るいところから暗いところへのトランジェントに少し工夫を、
また中心となる信号機等の柱をもっとしっかり描けとのこと。

板倉 栄治
腰越駅
奥村 幾正
江ノ電風景
佐々木 敏明
夜明けの構内
笹間 宏
機関車
服部 治雄
線路の走る路地
原 慧
浅川
松山 晋作
江ノ電風景
宗像 良幸
電車の行く海岸
特別出品
小菅 暢子(画家)
春まだき湧網線
ギャラリ前




2004年出品目録
板倉 栄治
遺産旧信越本線
奥村 幾正
地下鉄が顔を出す街
佐々木 敏明
春近けれど
笹間 宏
東京駅夜景
服部 治雄
多摩川残照
原 慧
浅川風景
松山 晋作
場内信号のみえる小径
宗像 良幸
八高線浅川鉄橋

特別出品
小菅暢子(画家)
構内風景


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